記録的な大雨で大きな被害を受けた富山県氷見市を金子恭之国交大臣が視察しました。

氷見市余川地区では土砂崩れなどにより大量の土砂が地区を流れる余川川に流入したことで激しい水流が周辺の田んぼを浸食する被害が出ました。

6日視察に訪れた国土交通省の金子恭之大臣は水の流れが変わっってしまった現場を確認し、余川川を管理する県職員らから浸水面積がおよそ2ヘクタールにおよぶといった具体的被害のほか、能越自動車道から余川地区に向かう県道が土砂崩れで通行止めになったことなどの説明を受けました。

金子大臣はこのあと、新田知事と氷見市の菊地市長と意見交換などをおこなっています。

氷見市には、7日、農林水産省の鈴木憲和大臣も視察に訪れる予定です。