富山県内では1日、11市町村で夏休みが明けました。氷見市の小中学校などでも始業式を延期せず予定通り2学期がスタートしました。

富山県氷見市の小中学校などでは予定通り2学期が始まり、広範囲に水に浸かった十二町地区の生徒が通う南部中学校でも始業式が行われました。
氷見市立南部中学校 松本美和校長
「支え合って生きているってことを感じました。ぜひみなさんも支え合ってほしいと思います」
南部中学校は避難所として8月30日まで使用されていて、一時、約20人が避難していました。
学校によりますと、大雨被害のために登校できなかった生徒はいなかったということです。
生徒(1年生)
「家の周りが水がめちゃめちゃあって、雨が引いてきて学校に行けることがうれしかったです」
生徒(3年生)
「実際にみんなと会えて、笑顔を見ることができて、すごく安心しました。今の生活が当たり前じゃないっていうことを深く考えました」










