おととい、記録的な大雨に見舞われた福井県内。猛暑日が予想されるきょう、厳しい暑さの中で復旧作業が続けられています。
記録的大雨となった福井県では17の河川が氾濫し、各地で道路の冠水や住宅の浸水被害が相次ぎました。大雨は地元産業にも大きな爪痕を残しています。
記者
「手元の温度計で34℃という厳しい暑さの中、大雨の影響から復旧作業が行われています」
福井市にある物流会社では、倉庫内に保管していた荷物が水につかり、配送できなくなりました。厳しい日差しが照りつける中、従業員らが建物の土砂を洗い流したり、水につかった商品を運び出す作業に追われました。
アイシー物流 吉川浩史 社長
「大体1メートルくらいの水がつかって、そこの荷物が全滅した。結構、暑かったけど、水分を確保して、分け合って飲めるようにしている」
きょう日中の最高気温は福井で36℃と予想されていて、厳しい暑さの中での復旧作業が続きます。
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