飛鳥時代から続く日本の伝統木工技法、組子。住宅様式の変化が続く中、らんまや障子の装飾にとどまらない新しい形の組子が生まれています。

釘を使わずに細い木の部品を組み合わせて幾何学文様を生み出す組子。

飛鳥時代から続く日本の伝統技法です。

丸山穂乃果アナウンサー「わあ、きれいですね」

タニハタ 谷端信夫社長
「室堂から見た立山連峰になります。手前がみくりが池。3万から4万個くらいのピースを使っています。天然の木の色味だけを使ってこの雰囲気を出しています」