富山県南砺市の小中一貫の義務教育学校では、一足早く夏休みを終えて2学期がスタートしました。少し短い夏休み。子どもたちはどう楽しんだのでしょうか。

始業式は冷房のあるランチルームで行われました。

このなかで「南砺つばき学舎」の天野泰嘉校長は89人の児童・生徒を前に「完璧を目指すのではなく、2学期は小さな積み重ね大切にしてください。皆さんを大きく成長させてくれます」と話しました。

南砺市では、学校ごとに始業式の日程を決めることができ、この学校では6時間目を廃止しているため、夏休みを23日間に短縮しています。

始業式の後、2年生の教室では児童がドリルや日記など夏休みの成果を提出しました。

男子児童
「公民館で花火をした」「蛇喰のひとと」「いろんな色できれいだった」

女子児童
「お出かけに行っておじいちゃんおばあちゃん家に行ったこと」

Q2学期どんなことを頑張りたい?

「勉強で字を書くのを頑張りたい」

男子児童
「去年の夏休みはラジオ体操で1回しかスタンプを押せなかったけどことしは4回押せたからうれしかった」

Q2学期の目標は?

「テニスで優勝する」

富山県内のほかの市町村では今月25日から来月1日にかけて始業式が行われます。