10月に一般開放される観光ルート「黒部宇奈月キャニオンルート」のツアー販売が順調で、10月2日から11月末までに用意された約2,700人分の枠が「ほぼ完売」状態となっていることが分かりました。

「黒部宇奈月キャニオンルート」のツアーは、富山県が観光による経済効果を高める目的で企画したものです。

黒部峡谷鉄道の終点・欅平駅と黒部ダムを結ぶルートを一般開放するもので、1泊2日で雄大な自然を体感することができます。

能登半島地震の被害により開始が2年延長されていました。

ツアーを運営するJTB富山支店によりますと、先月の発売開始から順調に売れ行きを伸ばし、用意していた10月2日から11月末までのおよそ2700人分が「ほぼ完売」状態となっているということです。

このツアーは、キャンセルによる空きが出る可能性もあるため、参加希望者は、直接、JTB富山支店に問い合わせてほしいとしています。











