120年に一度しか咲かない、吉兆をもたらす珍しい「竹の花」が富山県高岡市の神社で見つかりました。

花が見つかったのは、富山県高岡市の射水神社の参道付近です。
神社によりますと、7月31日、神職が珍しい竹の花に気づき県中央植物園に確認したところ、「淡竹」の花であることがわかりました。
竹の花は一般的な花とは異なり、稲穂や麦に似た黄褐色の小さな穂が枝先から垂れ下がるように咲くのが特徴で、大きさは数ミリから1センチ程度です。
淡竹の一斉開花は120年周期とされ、「一生に一度、巡り合えるかわからない」といわれています。
神社では吉兆をもたらすめでたい花として、1週間程度公開するということです。










