2030年度末で大門・伏木が閉校へ

人口減少に加え、生徒の興味や進路希望の多様化などに対応しようと、県は、2038年度を見据えて、現在ある全日制の県立高校34校を、段階的に20校に集約する方針です。
7月22日には第1期の設置方針案が発表され、県西部では高岡商業と小杉に「未来探求ハイスクール」を開設するほか、第2期の2033年度には、高岡高校に中高一貫校を開設。
一方で、2030年度末で大門と伏木を閉校とする見通しです。

富山県 新田八朗知事
「これらの案について県民の皆様のご意見をより広く伺いたいと考えまして、きょうの意見交換会を企画しました」









