お盆休みに帰省した孫や親戚の子どもにお小遣いを渡す夏の新習慣「お盆玉」。認知度は26.2%、あげると答えた人は20代で45.7%にのぼるなど、じわじわ浸透しつつあります。富山駅で街行く人に聞きました。

帰省した親子連れでにぎわうお盆時期の富山駅では久しぶりの再会に笑顔があふれます。
そんなお盆休みの新たな習慣として定着しつつあるのが「お盆玉」です。
帰省した孫や親戚の子どもにおこづかいとして渡すものでいわば、お年玉の“夏バージョン”。
「お盆玉」を商標登録し、専用のポチ袋も販売しているメーカーによりますと、売り上げは販売を開始した2010年から6倍に伸びているそうです。










