震災の記憶と被災地へ届けたい「明るいニュース」
保木卓朗選手
「自分たち自身、福島で東日本大震災を経験しているだけに、今回の熊本での災害には深く考えさせられるものがあります。自分たちにできることは、やはりスポーツの結果で見せることしかありません。自分たちのプレーを見て少しでも力にしてもらえるなら、それが一番の恩返しだと思っています」

小林優吾選手
「中学3年生の時に東日本大震災を経験して、津波や原発事故を経験しました。いまの熊本地震のニュースを見るとどうしても当時の記憶や恐怖が蘇ってきます。しかし、大変な思いをされている方が大勢いる中で、自分たちがこうして競技を続けられて、ここまでこられたのは奇跡に近いです。震災を経験されている方々に向けて、自分たちは明るいニュースをお届けできるよう頑張りたいなと思います」











