能登半島地震で被災し全国から支援を受けた氷見市は、その「恩返し」として、熊本県宇城市へ職員1人を派遣することを決定しました。富山県と県内市町村による合同チーム「チームとやま」の一員として、8月12日から18日までの7日間、現地で罹災証明書の発行業務などの窓口支援を行う予定です。


7日の記者会見で氷見市の菊地市長は、能登半島地震の際に受けた支援への恩返しとして、今後も熊本の被災地に寄り添っていく姿勢を示しました。
氷見市 菊地市長
「氷見市も能登半島地震の際に全国のみなさまから本当に多くのご支援をいただきました。このご恩をしっかりとお返ししなければいけない。1日も早く普段通りの生活に戻れることを心からお祈りをしております」

市では熊本地震が発生した翌日から市役所に募金箱を設置。市民からの協力の輪も広がっています。











