富山市内の会社資材置き場で倒れているのが見つかり死亡が確認された79歳の男性について、その後の司法解剖で死因は病死とみられることが分かりました。
富山中央警察署によりますと、8月4日正午ごろ、富山市荒川にある会社の資材置き場で、従業員から「敷地内で男性が倒れている」と119番通報がありました。
倒れていたのは富山市上飯野に住む造園業、成伯憲一さん(79)で、業務のために資材置き場を訪れていました。成伯さんは発見時にすでに意識や呼吸がなく、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察が死因を調べるため司法解剖を実施したところ、病死と推定され、事件性はないとみられています。











