アメリカ軍により広島に原爆が投下されて8月6日で81年です。この日に合わせ富山市でも核兵器廃絶を訴える呼びかけが行われました。

富山駅前では原水爆禁止富山県協議会のメンバーらが、広島に原爆が投下された午前8時15分に合わせ、犠牲者に黙とうを捧げたあと、通勤・通学中の人にチラシを配り、核兵器の廃絶を訴えました。
協議会は長崎に原爆が落とされた9日までの期間を「平和の波」と名づけ、県内各地で原爆写真展や核兵器廃絶の署名運動を行い核兵器の恐ろしさを伝え核のない世界をつくる呼びかけを行います。
原水爆禁止富山県協議会
足立千恵子事務局長
「平和であるためには核兵器は絶対あってはならないと思っているので」「1人でも2人でもお話を聞く機会に触れていただいて一緒に行動していただけるように願って私自身も行動していきたいと思っています」







