沿線自治体トップの”温度差”に旗振り役の県は…
沿線自治体の費用負担に対する温度差も明らかになる中、新田知事は、全線維持で議論を進めていく方向性は一致しているとして全委員の合意を取り付けたうえで、今後は、費用負担について議論を加速していくとしました。
富山県 新田知事
「町民市民村民の税金を使う話ですから、最後になってやっぱりこれは飲めないねというのはあり得ると思います。ただここで止めるのは私はもったいないと思います。せっかくここまで来たのにもう少しみんなで知恵を出し合っていこうじゃないかと」
次回は9月に会議を開き、費用負担についても議論したいとしています。

富山県 新田知事
「費用負担をどうわけるかということ、これは本当にいろんなことを考えてやる必要があると思います。それを今心配して、その話に入っていくとこれ以上にっちもさっちも行かないので、きょうは方向性を決めるという事で合意をした。費用負担のやり方についても避けて通ることはできません。ある時期になったらそれもまたガチで議論することになると思います」










