「夏の交通安全県民運動」を前に、富山県上市町の中学生が10日、トラックドライバーらに飲酒運転の防止を呼びかけました。

上市町の運送会社で飲酒運転の撲滅を呼びかけたのは、上市警察署で14歳の挑戦を体験している上市中学校の2年生5人です。

呼びかけは酒気帯びの男がトラックを運転し2人をはね死なせた北陸道の事故を受け、上市警察署が初めて企画しました。生徒たちはアルコール検査の方法を学んだあと、飲酒運転防止の願いを込めたメッセージカードを贈り飲酒運転の撲滅を力強く呼びかけました。

参加した生徒
「飲酒運転をしたら自分の命もそうだし、相手の命とかもなくなったりするので、安全に運転してほしいと思いました」