富山県内の私立高校の来年度の入学定員が全体で75人増加することが決まりました。

これは富山県の私立学校審議会で了承されたものです。
2027年度の入学定員は、10校あわせて2075人で、今年度より75人増え、2年連続で増加となります。
学校別では、龍谷富山が20人増加、高岡向陵が10人増加、新川が5人減、富山国際大付属が50人増加します。
背景には「公私比率」が撤廃されたことや、私立高校の授業料の実質無償化などがあります。
一方、県内の来年3月の中学校の卒業予定者数は8013人と過去最少です。

富山県内の私立高校の来年度の入学定員が全体で75人増加することが決まりました。

これは富山県の私立学校審議会で了承されたものです。
2027年度の入学定員は、10校あわせて2075人で、今年度より75人増え、2年連続で増加となります。
学校別では、龍谷富山が20人増加、高岡向陵が10人増加、新川が5人減、富山国際大付属が50人増加します。
背景には「公私比率」が撤廃されたことや、私立高校の授業料の実質無償化などがあります。
一方、県内の来年3月の中学校の卒業予定者数は8013人と過去最少です。








