富山県内の県立高校のあり方を考える「新時代とやまハイスクール構想」について新田知事は8日、7月22日の会議で、第1期の再編方針案をまとめ、第1期の5校を設置する敷地と、閉校する学校を示す方針を明らかにしました。
新田知事は、7月8日の定例会見で、今後の県立高校の再編方針案について、22日に開かれる「新時代とやまハイスクール構想検討会議」で公表すると述べました。
富山県と県教育委員会は、2038年度まで3段階で再編を進め、全日制34校を20校に集約することをめざしています。
7月22日には第1期の再編方針案として、2029年4月に開設する第1期校を設置する敷地および閉校する学校を公表するとしています。
また、第1期だけではなく、2033年をめどとする第2期として開設する「中高一貫教育校」と、2038年をめどとする第3期の「大規模校」についても設置場所などを示す考えです。
7月22日にとりまとめる高校再編の方針案については、8月11日に知事も出席し意見交換会を開催する予定です。
8月11日(火・祝)意見交換会
▼富山会場(サンシップとやま)午前10時~正午▼高岡会場(高岡文化ホール)午後2時半~4時半
その後、県議会9月定例会などを経て、県と県教委は、ことし10月に第1期の設置方針を策定する見込みです。











