昨秋までベンチ外も…今春はエースナンバー

その守り勝つ野球を支えているのがエースの鎌田悠良投手(3年)です。
ストレートの最速は120キロ台中盤で決して速い方ではありませんが、コントロールが良く、打たせて取るピッチングで相手打線を抑えてきました。
鎌田投手、昨秋まではベンチに入ることすらできませんでした。
しかし、冬の間、徹底的な走り込みを続けて制球力を挙げ、エースナンバーを獲得しました。
高朋 鎌田悠良投手(3年)
「ずっと走っていた。その日だけではなく、継続してやるようにしていた。(距離は)自分が納得するまで。(長い時は)10キロくらい走っていたと思う」










