全国で感染が拡大している「はしか」。富山県内でも6月、7年ぶりに感染が確認され、その後も増え続けています。子どもの病気というイメージがありますが、実は今、感染者の多くを占めているのは働き盛りの世代です。
麻疹ウイルスによって引き起こされる感染症「はしか」について、富山県が8日発表した感染症発生動向速報によりますと、先週1週間で新たに3人のはしかの感染報告があり、6月から合わせると8人となっています。


全国でも、ことし確認された感染者は500人を超えています。
富山大学附属病院 感染症学講座 村井佑至医師「ここ数年で最大規模の流行になっている感じなのかなと思います」











