自動車販売の品川グループが8日から恒例の「愛の献血キャンペーン」をスタートさせました。

富山市の品川グループ本社では8日朝から移動献血車2台が並び、最初に品川祐一郎社長が会社を代表して献血をおこないました。
品川グループでは2007年から輸血用の血液が不足する7月に毎年献血を行っていて、ことしで20回目となります。

県赤十字血液センターによりますと、夏場は夏休みや暑さの影響で献血の協力数が減る傾向にあるということです。

品川グループ 品川祐一郎社長
「企業・市民として、地域の皆さまのお役に立てるように、従業員あげて地域社会貢献ができる取り組みとして、今後も継続してまいりたいと思っております」

品川グループによりますと、例年は従業員などおよそ600人が献血しているということで、来店客の献血も可能だということです。







