中学生を対象にした富山県のプログラミングスクールが26日に開校します。開校に先立って、4日、富山市で記念の講演会が開かれました。

プログラミングスクールの開校を記念して講演を行ったのは、福井県を拠点に活動するプログラマー・福野泰介さんです。

福野さんは長年、鯖江市役所のJK課の取り組みに関わっていて、女子高校生の意見を反映させたアプリ開発などを例に、社会課題の解決におけるプログラミングやAI技術の大切さを説明しました。

26日に開校するプログラミングスクールは、県が中学生を対象に世界で活躍するデジタル人材の育成を目指すものです。

現在、受講生を募集していて、来年2月までの半年間で14回の授業を予定しています。