新型コロナの感染拡大の影響などで運休していた定期の富山ー台北便の運航が約6年半ぶりに再開されます。
富山県 新田知事
「チャイナエアラインから運航を再開することを決定した旨の連絡がありました」

新田知事は29日午前の臨時会見で、富山空港と台北を結ぶ定期便が8月20日から再開すると発表しました。
毎週月と木曜の週2往復で運航し、10月24日までの夏季ダイヤで19往復が予定されています。

台北便は新型コロナの感染拡大などで2020年3月に運休し、その後、新田知事は2度チャイナエアラインに直接出向き、運航再開を働きかけてきました。

新型コロナの感染拡大前は、週4往復で運航していましたが、8月20日からは週2往復での再開です。

新田知事
「着実に搭乗率をあげていくという、そんな実績作りをしていくことがさらに便数が増えることにつながっていく」

現在、すべての国際定期便が運休となっている富山空港。8月20日から、6年半ぶりに台北便が戻ってきます。










