26日夕方、富山市の住宅密集地であった住宅火災で、実況見分の結果、建物の南東側にある居室が火元とみられることがわかりました。

この火事は26日午後3時52分ごろ、富山市山室の住宅密集地で木造平屋建ての住宅が全焼したものです。
火事による延焼はなく、けが人はいませんでした。
警察と消防が27日朝から実況見分を行った結果、建物の南東側にある居室が激しく燃えていて、ここが火元とみられることがわかりました。
警察によりますと、この居室にはベッドや机、衣類、本などがあったということです。
焼失面積は
▼住宅部分=約84平方メートル
▼車庫部分=約16平方メートルにのぼりました。
警察と消防は引き続き火事の原因を調べています。







