27日、富山県高岡市の射水神社では、200人を超える力士が土俵にあがりました。
力士の年齢は2歳未満。かわいらしい力士たちの奮闘を取材しました。

ねじり鉢巻きに、化粧まわし。
「のこった、のこった」
27日、射水神社で行われた「泣き笑い相撲」。子どもの健やかな成長を祈って2018年に始まり、ことしで7回目です。

参加できるのは生後半年から2歳未満の赤ちゃんで、ことしは過去最多209人が土俵入りしました。
審査員が目を光らせる中ーいざ立ち合い。
元気よく泣くか、満面の笑顔を見せたほうに軍配が上がります。

「わー!」「ぎゃー!」
「がんばれ!」「がんばれー!」
年々、家族の応援合戦も白熱。思い思いの手作りグッズで全力応援です。







