国民民主党の玉木雄一郎代表が20日富山を訪れ、富山県内の地方議員を3倍にする目標を掲げました。
国民民主党県連は、今後の各種選挙に向けた新たな候補者を発掘、育成しようと、庭田幸恵参議院議員を塾長とした政治塾を立ち上げました。

初回は玉木雄一郎代表が講師を務め、党の理念や重要政策を説明しました。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「自治体議員の数、全国約360名います。これを700名に約倍増したいというのが、私たちの目標」

地方組織の基盤強化を訴え、富山県内でも、今後の市町村議選や県議選で候補者を擁立し、県連所属の地方議員の数を現在の2人から6人の3倍に増やす目標を示しました。









