牛乳とどう違う?たんぱく質量や3つの種類から見る「無調整豆乳」のメリット
市場が拡大する中、その波は富山にも。立山町にある「匠美」です。40年以上にわたり天然水を販売してきました。

第3次豆乳ブームをきっかけに2020年から大手大豆加工品メーカー「マルサンアイ」の子会社になり業務用豆乳の製造をスタート。

工場で使うのは、皮をむいてえぐみを取り除いた大豆と、北アルプス立山連峰の天然水。
大豆をすりつぶして温水と合わせた後、豆乳とおからに分離。その後、殺菌工程を経て豆乳が完成します。

1日におよそ8トンの大豆を使い、50キロリットル分の豆乳を製造しています。
「匠美」では、豆乳の生産量が毎年およそ1割ずつ増加しているといいます。
川原賢一社長は次のように語ります。
「現在は年間およそ1万キロリットルを製造しています。需要が伸びる中、工場はほぼフル稼働の状態です」










