富山県の舟橋村で県内初となる電子投票が実施されることになりました。

議長「起立全員であります。よって議案第19号から第21号までは原案の通り可決されました」
舟橋村議会で12日、電子投票に関する条例が可決され、県内で初めてとなる電子投票が舟橋村長選と村議会選挙で行われます。

矢野絹人記者
「投票するを押します。表示した候補者の名前をタッチして、投票するを押します。これだけで簡単に投票することができます」

これまでは投票用紙に立候補者の名前を記入していましたが、電子投票はタブレット端末を使って行われ、タッチ操作一つで投票できるようになります。

舟橋村によりますと、これまでは職員15人がおよそ1時間かけて開票作業を行ってきましたが、電子投票にすることで2人が10分程度で終えられるということです。

舟橋村では専用端末の導入費用として242万円を補正予算に計上しています。
舟橋村長選と村議会選挙はことし10月18日に行われます。








