6日午後、富山市の海岸で海水浴をしていた中学生1人の行方が分からなくなり、夕方に救助され病院に搬送されました。詳しい容体などはわかっていません。

伏木海上保安部や消防によりますと、6日午後4時ごろ、富山市四方西岩瀬の海岸で、「中学生が泳いでいて見えなくなった」と一緒に遊んでいた中学生から伏木海上保安部に通報がありました。

警察や消防などがドローンなどを用いて捜索したところ、行方が分からなくなっていた中学生1人が消防に救助され、病院に運ばれました。
中学生の詳しい容体などはわかっていません。

近くに住む男性
「中学生くらいの子たちが遊んでいたが、急に遊ぶのをやめて、自転車のところに戻った。あまり気にしていなかったが、消防とか警察がいっぱい来て、何かあったのかなと思った。(遊んでいたのは)目撃した。飛び込んでいた」
現場は八重津浜海水浴場から西に約100メートルの場所で、当時中学生は4人で海水浴をしていたとみられます。










