沖縄本島地方では、「線状降水帯」が発生し、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水の危険度が急激に高まっています。
気象庁によりますと、沖縄本島地方では「線状降水帯」による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。
短時間で大量の雨が降ることから、土砂災害や洪水の危険度が急激に高まります。
22日午前0時から23日午後8時までの総雨量は久米島町で231.5ミリ、沖縄市胡屋で161.5ミリ、伊是名村内花で149.0ミリなど、沖縄本島地方の広い範囲で大雨となっています。
気象庁は、土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっているとして、厳重な警戒を呼びかけています。










