「継続性の崩壊」議員の指摘に市長は
22日の全員協議会で、市議会最大会派・同志会の水口清志会長は。

水口清志議員
「市長が変わってから、記者会見で突然方針を変更される事態が続いている気がします。過去から積み上げられてきた政策を変更するということについての継続性の崩壊と言えばいいんでしょうか。ないがしろ、ということに関してはどう感じておられるでしょうか」

出町市長
「もちろん公約だからなんでもできると、そんなことは全く思っていません。今般の方針転換はあくまでも議論のためのキックオフでございます」

2025年6月の市長選で現職をやぶり初当選した出町市長。「竹平記念体育館」のサブアリーナ併設の計画撤回は、選挙の公約だと強調しました。

出町市長
「方針を変えなかったら変えなかったで私の信任に関わる話だと思っています」「公約に従ってチェンジしたものだと考えていただきたいと思います」








