富山県が運営するマッチングアプリ「TOYAMA goen(とやま・ごえん)」の登録者が500人を突破し、15日から本格運用が始まりました。
「TOYAMA goen」は、富山県内の企業や団体で働く独身者専用のマッチングアプリで、AIが仲介役となってマッチング選定し、出会いから交際までをサポートしてくれるのが特徴です。
先月3日からの試行運用期間には、アプリ上で紹介される人が1週間に1人でしたが、本格運用となり1日に1人紹介されるようになっています。
県によりますと、現在58社が導入しており、男女比は7:3だということです。(男性:女性=7:3)
新田知事は14日の記者会見で「県内企業や団体に広く導入していただき、より多くの従業員にご利用いただきたい」と述べました。












