富山市の小学校で7日、地元の競輪選手らによる自転車安全教室が行われました。

富山市の広田小学校では高学年になって自転車に乗る機会が増える小学4年生に向けて自転車安全教室が行われました。

自転車安全利用アンバサダーに任命されている地元の競輪選手2人が指導し、見通しの悪い交差点や踏切に見立てたコースを使い、自転車の正しい乗り方を実演しました。

児童たちは警察官や選手らから、一時停止や自転車に乗る前に後方を確認することなど安全確認の大切さを学びました。

参加した児童
「(気をつけたいのは)ヘルメットを被る。壊れているところがないか、気をつけて乗ることです」

参加した児童
「しっかり右左や後ろ見ようと思いました」