発達後に再び弱まる見通し

この熱帯低気圧は、8日から9日にかけて最も発達した後、10日以降は徐々に勢力を弱め、11日には再び熱帯低気圧に戻る見込みです。

ただし、予報円の半径は11日時点で440kmと大きく、進路の不確実性が高い点に注意が必要です。

台風の予報進路は、予報の期間が長くなるほど誤差の幅(予報円)が大きくなります。最新の情報を確認するようにしてください。

衛星画像 6日午前10時半 気象庁