「6年生になるから学年の半分の3000円」

毛田千代丸キャスター
「子どものお小遣い。小中学生の平均額をもとに、県内のお小遣い事情を聞いてみたいと思います」
息子が小学3年生の母親
「うちお小遣いあげてないのでなんとも。小学校1年生になった時点で、あげなきゃなと思っていたんが、ずるずるここまで来てしまって。でも本人もほしいって言わなくって。そろそろ(お小遣いを)あげて自己管理させていかないと」
娘が4歳の父親
「僕の子どものころよりも高くなったなと」
毛田キャスター
「小学校ぐらいになったらお小遣い?」
娘が4歳の父親
「そのときになったら。自分が子どものころに比べて、100円で買えるお菓子も全然少ない。小学生だから1か月100円とかはかわいそうかな」
息子が小学5年生の父親
「うちは小遣い制ではないので、その都度なので、こんなものですかね」
毛田キャスター
「何に使っている?」
息子
「ゲームの課金」
小学6年生の息子がいる母親は――

息子が小学6年生の母親
「1か月3000円くらいで、6年生になるから(学年の)半分の3000円みたいな感じ。1年生のころは500円くらいで100円玉と50円玉とか小銭で計算が分かりやすいようにしてました」
ゴールデンウイーク、親子連れでにぎわう魚津水族館でも聞いてみました。
小学6年生
「500円です」
父親
「ちょっとうちの子少ないのかなと思っていた。自分が子どものころがそのくらいだったから」
小学6年生
「もうちょっと増やしてほしいです」
娘が小学6年生の父親
「お小遣いは決まったのはあげてなくて」
母親
「お年玉とかでもらったものを、自分がほしいときに上手に使っていくっていう感じ」
1回200円のガチャガチャを自分のお小遣いでしていたという姉弟は、中学2年の姉が月5000円、小学6年の弟が3000円くらいだといいます。
母親
「息子と下の娘は、基本的にはお手伝いをして、その単価いくらっていう形で、息子は月締めがいい、下の娘はやった都度ほしい、(長女は)空手行くたびに300円というようにして、月にフルで行くと、いくらと形でマックスで行くと5000円になる。サボればサボるほど減っていくスタイル」
中学2年の姉
「モチベ上げてくれた」
姉が推しているのは2.5次元のVチューバーで、リュックから出てきたのはそのブロマイドです。

母親
「これで300円。しかも好きなのが出るまでずっとやるので、5000円一気に溶けたときもあったね」
姉
「30枚引いても推しが出ない」
母親
「そういう失敗から学んでほしいなっていうのもあるので、厳しいですけど、(お小遣いは)この金額で維持していきたい」










