富山県射水市では5日、恒例のパークゴルフの大会が開かれ、青空のもと参加者たちが、プレーを楽しんでいます。

ことしで24回目を迎えた富山県オープンチューリップテレビ杯。ことしは県内外からおよそ70人の愛好家が参加しました。

パークゴルフはクラブでボールを打ちカップインするまでの打数を競い合うスポーツで、幅広い年代が気楽に楽しむことができ人気があります。

県内では、2000年の富山国体でデモンストレーション競技として採用されて以来、交流スポーツとして親しまれ、公式戦の出場に必要な日本パークゴルフ協会の登録者数は、全国で2番目に多くなっています。

会場となった小杉パークゴルフクラブは、起伏のあるコースが特徴で、参加した愛好家たちは、仲間と声を掛け合いながら自然の中でプレーを楽しみ、心地よい汗を流していました。