九州から富山へ

そして今回出会ったなかで最も遠い場所から来た人たちは――

記者
「きょうはどちらから?」
宮崎から
「宮崎です。飛行機で東京・羽田へ。そして新幹線で。叔母さんに会いに来た。宮崎と言えば青島せんべい。私の出身が日南市だけど、飫肥せんべい。宮崎と言えば宮崎マンゴー。本当は本物のマンゴーを持ってきたかったが、ラングドシャ。結構有名でおいしい」
記者
「宮崎と言えばマンゴー」
宮崎から
「宮崎と言えばです。ぜひぜひみなさん今が(旬の)時期ですのでよろしくお願いします」
関東・関西・岐阜などから集まったという女性7人組は――

岐阜から
「岐阜から来た。きょうは大学時代の友達と一緒に合宿という形で旅行を」
8年ぶりに再会した寅年生まれの同級生たちと「寅女合宿」として旅のしおりも持参しやる気満々です。

岐阜から
「岐阜出身なので岐阜城のお菓子。岐阜城がすごく有名で、月が満月の日になるとみんな写真を撮りに来るけど、これが見えるところに住んでいるので、ちょうどいいかなと。あとは岐阜名菓の『登り鮎』という鮎菓子が有名。これもおいしいので、すごく好きでみんなで食べたいなと思って買ってきた」
魚津市の宿でみんなで持ち寄ったお土産を食べながら昔話に花を咲かせていたようです。
ゴールデンウィークも後半、みなさんもお土産をお供に満喫してください。










