富山県魚津市の魚津水族館では、富山湾の春の味覚・ホタルイカをテーマに、一風変わったイベントが、18日に開かれました。

参加者たちは、ホタルイカが持つ3種類の発光器を顕微鏡で観察し、その生態を学んだあと…

場所を移してやってきたのは食堂。学んだばかりのホタルイカを、今度は「すしネタ」として味わいます。

「寿司ネタ見るなら、魚津水族館」と銘打って、さまざまな企画を打ち出している魚津水族館。食をきっかけに親しみを持ってもらい、生き物への理解を深めてもらおうと、魚津漁協と共同で、18日朝、水揚げされたばかりのホタルイカを振る舞いました。
魚津市から「おいしい」
東京から「味は最高ですね。光る箇所を知ったうえで食べると、なんかちょっと博学になった感じがします。うんちくを言えそう」

魚津水族館 門田信幸学芸員「この魚おいしいのか、食べられるのか、そういったことを質問されるお客さまが多いので、その質問に答えるようなイベント企画を考えたわけなんです」

魚津水族館は、この企画の第2弾を秋にも開催したいとしています。







