富山県内で教育事業を展開する一般社団法人Teena Lightなどが、高卒採用と企業のミスマッチを解消するプラットフォームを立ち上げました。
15日に初回の授業が高岡向陵高校で行われ、就職希望の2年生と県内企業の社員がレクリエーションを通して交流しました。

高卒採用の新入社員はおよそ4割が3年以内に離職すると言われていて、プラットフォームでは年間を通じたレクリエーションや、授業で生徒が企業の魅力を知る機会をつくり、離職を防ぎたいとしています。

Teena Lightによりますと、生徒と社員が年間を通じて交流を図るプラットフォームは全国で初めてだということです。












