巡行範囲は拡大…従来の3分の1へ

また、山車の巡行範囲も拡大します。
前年は従来の4分の1程度の規模で巡行していましたが、ことしは伏木中央町の中道通りが通行できるようになり、従来の3分の1程度の規模になる見通しです。
毛田千代丸キャスター
「中道通りです。私の奥に見えるのがかっちゃの会場なんですが、その会場から300メートルほど離れた旧商工会議所までが通行可能となりまして、伏木の東西がつながりました」
中道通りは伏木地区の目抜き通りに当たり、特に液状化の被害が大きかった場所でもあります。
いまだ震災の爪痕は残っていますが、復旧工事が進んだことで巡行再開にこぎつけました。
伏木曳山委員会 山下道仁総々代
「伏木の街並みは変わってしまいましたが、私たちの曳山にかける変わらない思いを広く見ていただきたいと考えております」
伏木曳山祭は5月15・16日に行われ、7つの町すべてが参加します。










