明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦の一部の試合が30日に行われ、WESTAグループの首位・カターレ富山はBグループ首位のテゲバジャーロ宮崎に1-0で勝利し、プレーオフ決勝進出を決めました。
試合はカターレのホーム開催でしたが、県総合運動公園陸上競技場が使用できず、長野県のUスタジアムを借りての開催となりました。
スタジアムには3800人以上のサポーターが訪れ、声援を送りました。
クラブ初のタイトル獲得へ向け、WESTグループのトップに立ちたいカターレは前半から攻め立てます。
前半21分、キャプテン吉平翼がボールを奪い、古川真人へスルーパス。「富山の寿司ボンバー」が見事なシュートでネットに突き刺し、カターレが先制します。
その後も追加点を狙い続けるカターレ。後半は宮崎も攻撃のギアを上げてきますが、センターバック岡本將成やキーパー平尾駿輝が中心となり体を張ってゴールを死守します。
前半の1点を守りきったカターレが1-0で勝利し、プレーオフ決勝を決めました。
カターレはEASTグループの第1戦で勝利したベガルタ仙台と6月6日にアウェー仙台でJ2・J3の頂点をかけて戦います。










