9日(木)午後6時現在、日本の南、トラック諸島近海にある熱帯低気圧は発達を続けており、10日(金)には台風となる見込みです。13日(月)以降は「非常に強い」勢力に達し、マリアナ諸島方面へ向かうと予測されています。
気象庁によりますと、熱帯低気圧は9日(木)午後6時現在、トラック諸島近海(北緯8度50分、東経151度50分)にあり、ほとんど停滞しています。中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sです。
▼10日(金)午後6時には、熱帯低気圧は台風に変わる見通しです。トラック諸島近海を西にゆっくりと進み、中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は20m/sと予測されています。
▼11日(土)午後3時には、カロリン諸島付近に達し、ほとんど停滞する見込みです。中心気圧は980hPaまで低下し、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/sに強まります。
➡10日(金)雨と風の動きシミュレーション
➡11日(土)雨と風の動きシミュレーション
➡12日(日)雨と風の動きシミュレーション
➡13日(月)雨と風の動きシミュレーション










