チャーター祭りを定期便復活の足掛かりに
来月からは韓国を往復するチャーター便も始まる富山空港。定期便復活の足掛かりにしたいと期待を寄せています。

富山エアポート 岡田信一郎社長
「4月、5月なんか僕らチャーター祭りって呼んでるぐらいなんで。ものすごい来るんですよね。需要はあるので、それをいかに定期便に変えていくかっていう。アップグレードしていくかっていうところ。これはひとつのとっかかりになるので。大きなところですね」

空港の活性化策として、将来的にはラウンジを拡張して利便性を上げ、酒類のボトルキープをできるような空間にしたいと話す岡田社長。


空港再建に向けた挑戦は始まったばかりです。
富山エアポート 岡田信一郎社長
「空港っていうのは地域のシンボルであって入り口でもあります。訪れた方が富山の魅力を感じて感動され、また県民の方が富山をいいところだなって誇れるようなそんな空港にしていきたいと考えています」








