喫緊の課題は国際線の定期便復活です

富山エアポート 岡田信一郎社長
「大きな課題で申し上げるとやっぱり国際線があるというのが強みだったんですね。国際線はなんとか復活させていくってことを県庁と一緒に全力で取り組もうということはずっと言っていて」

現在、富山空港では大連、ソウル、上海、台北の、4つの国際線の定期便すべてが運休。大連、上海、台北便はことし10月下旬まで運休が決まっていて、ソウル便は復活の見通しが立っていません。

公の理由は、機材繰りや市場の問題などさまざまですが、中国政府の渡航自粛要請や、日韓関係の悪化が影響を及ぼしているとみられます。







