不登校の子どもたちなどを支援する新たな施設が、富山県氷見市にオープンしました。

1日、氷見市に開設されたのは「自分らしく」という意味を込めて名付けられた「ラシック」。

これは、不登校の子どもたちなどの生活習慣の形成や学習支援を目的に市が開設したもので、心理的ケアのほか、保護者への情報提供や相談支援も行います。

施設には社会福祉士などのスタッフが4人常駐し、平日の午前8時半から午後7時までの間、小学生から高校生まで、最大で20人ほどを受け入れるということです。

氷見市社会福祉協議会 和泉梢さん
「この場所でいろんな人とつながって、新しく挑戦したいこととか、希望を見つけていただけたらいいかなと思っています」