できうる限り母親のため、重い量刑を
遺族の代理人弁護士によりますと、富山地検は今回、危険運転致死罪での立件に向け再捜査していました。
しかし▼アルコールの数値が低く正常な運転が困難とまでは立証できなかったことや▼道路の逆走についても、本人が認識していたという「故意」の立証が困難だったことなどを理由に、危険運転致死罪での立件を見送ったということです。

遺族らは今後、少しでも重い量刑を求めていくとしています。
事故で母親を亡くした 中田康介さん
「できうる限り、最大限母親のために、より重い量刑を与えるためにやれることはやりたい」











