前が見えない状態で、一方通行を逆走…
遺族らは男が▼飲酒運転をしていたこと▼一方通行の道路を逆走したことなどからより刑が重い「危険運転致死罪」での起訴を求め、これまで6万2899人分の署名を富山地検に提出していました。

事故から2年。富山地検はきょう、車を運転していた富山市の山崎満大被告を過失運転致死と酒気帯び運転の罪で在宅起訴しました。
起訴状によりますと、酒を飲んだ山崎被告はフロントガラスの積雪で前が見えない状態で車を運転。さらに一方通行を逆走し、交差点を左折する際に安全確認を怠ったなどとされています。











