富山県は、立山黒部アルペンルートの開通などに合わせ、4月からソウルと富山を結ぶ訪日客専用のチャーター便をあわせて27往復運航すると発表しました。

チャーター便を運航するのは韓国のアシアナ航空、大韓航空、それにジンエアーの3社で、4月16日から5月30日までにソウルの仁川空港と富山空港の間を合わせて27往復するということです。

このうち、富山空港へのジンエアーの就航は初めてとなります。

富山県航空政策課は、4月に全線開通する立山黒部アルペンルートや、宇奈月温泉への観光客らの利用を見込んでいて、今回のチャーター便の運航が定期便に繋がることを期待しています。