問題を抱える中での比例当選 当の田畑氏は…

当選直後、田畑氏はチューリップテレビの選挙特番でインタビューに応じました。
毛田千代丸キャスター
「比例代表制というのは民意を幅広く反映する制度である一方で不祥事や問題を起こした候補が比例で当選することに不信の声も根強くあります。今回はまさにそのケースだと私は思うんですけどもご自身はどう受け止めていらっしゃいますか」
田畑氏
「常にわれわれは襟を正して仕事をしていかなければいけないと思います。選挙制度の改革含めて国政で国会議員だからやらなければいけない。国会議員としてやるべきこと、こうしたことも含めて取り組んでいきたいと思ってます」
今回の当選が、「有権者の政治離れや政治不信を招く要因になるのではないか」とも問いかけましたが、田畑氏から明確な答えは返ってきませんでした。
当選の翌日、街の声を聞きました。

街の人
「信じられません。昔のことがきちっと。きちっとなっていないのに立候補されるのもおかしいし。ちょっと納得いかないかな」
「今の選挙で自民党が応援して自民党から出るっていうのはやっぱり私はだめだと思います」
記者
「田畑さん信を得たって言えますか?」
街の人
「いや、思えないです。過去にあったことを。過去だろうと一回。みんなそれで離れていった有権者、支持者がいっぱいいると思いますので。ちょっと説明をちゃんとしていただいて」










