特別国会が18日召集され、今月8日の衆院選で当選した県関係5人の議員が登院しました。公示直前の比例転出で6選を果たした議員や、30歳という若さで初当選の「高市チルドレン」が国政への決意を新たにしました。

岩木記者
「特別国会の初日を迎え、こちらには続々と当選を果たした議員たちが姿を現しています」

18日召集された特別国会。「高市旋風」が巻き起こった今月8日の衆院選では、富山県内3つの選挙区を自民が独占し、比例代表でも自民候補2人が当選。県在住議員は改選前から1人増えて5人となりました。

国会で6度目となる議員バッジを交付されたのは田畑裕明議員。
無断・架空党員登録問題で富山1区の党公認を得られず、無所属での出馬を表明しましたが、公示の前日に比例代表・北陸信越ブロックから党の公認候補として出馬しました。

自民党・田畑裕明衆議院議員
「議員としての職責を果たさなければいけないこの重みをですね、今かみしめているところでありますし、ご支援をいただいた皆様方のご厚情に感謝の気持ちでいっぱいであります」
Q.「議員バッジの重みはいかがですか」
自民党・田畑裕明衆議院議員
「ご投票いただいたご支援をいただいた皆さんの賜物でありますのでそのことをしっかり胸に刻んで働いていきたいと思います」