段ボール製造の株式会社「石王丸紙業」が5日、富山地裁高岡支部から破産手続き開始の決定を受けました。帝国データバンクの調べでわかったもので負債総額は約1億9600万円に上ります。
石王丸紙業は1919年(大正8年)10月の創業で、 1959年(昭和34年)2月に法人改組した段ボールメーカーです。
段ボールを主体とした各種包装資材の製造を行い、富山県を中心に北陸3県で積極的に営業展開していました。ピーク時の2014年1月期には年売上高約1億3400万円を計上していました。
段ボール製造の株式会社「石王丸紙業」が5日、富山地裁高岡支部から破産手続き開始の決定を受けました。帝国データバンクの調べでわかったもので負債総額は約1億9600万円に上ります。
石王丸紙業は1919年(大正8年)10月の創業で、 1959年(昭和34年)2月に法人改組した段ボールメーカーです。
段ボールを主体とした各種包装資材の製造を行い、富山県を中心に北陸3県で積極的に営業展開していました。ピーク時の2014年1月期には年売上高約1億3400万円を計上していました。







